ルビー・ワックス「精神病の何がおかしいの?」
ルビー・ワックスさんによると4人に1人が何らかの精神病で苦しんでいるようだ。それは、人間が規則の中で生きていて本能のままには行動できないからだ。動物は敵があらわれるなどをして危機を感じたときにアドレナリンやコルチゾールが分泌される。そして、敵を殺したり殺されたりしてその燃料を発散し普通の状態に戻る。しかし、人間にはそれができない。どんどん燃料がたまっていってやがてはおかしくなってしまう。また、その燃料は「ももが太すぎるわ」などの言葉によってもたまっていく。私たちの脳は21世紀型ではなく、進化が追いついていない。このままでは4分の1ではなく4分の4の人々が病気になってしまう。そうならないために、私たちは人生とどう向き合うか学び、そして偏見を止めなければならない。
燃料がたまっていったときの自分なりの発散方法をみつけることが大事だと思った。もちろん、規則の範囲内で。そして、偏見や悪口などで相手に負の燃料を与えないようにすることも大事だと思った。それぞれがお互いのことを思いやって豊かな未来をつくっていきたい。
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キャンディ・チャン「死ぬ前にしたいこと」
キャンディ・チャンさんは身近な人の死をきっかけに死について考えるようになった。そして、自分に与えられた時間をありがたく感じ自分の人生にとって大切なものが何なのかはっきり見えるようになった。しかし、その感覚を維持するのは難しい。そこで、空家の壁を利用して「死ぬ前にしたいこと」をみんなに書いてもらい共有できるようにした。希望や恐れや体験を共有することでより良い場所を作り、より良い人生を歩めるように助け合うことができる。
与えられた時間をありがたく感じることや人々と感情や体験を共有することは大事だと思った。普段、だらだらしている時間が多いのでその時間を使ってもっともっと外にでていこうと思った。そして、豊かな人生をみんなでつくっていきたい。